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社員証によるキャッシュレス決済に対応

オートレジ セルフレジ

楽天Edyに続き、以前より多くお問い合わせいただいていたICカード付きの社員証によるキャッシュレス決済に対応しました。

 

ICカード付きの社員証はセキュリティゲートを通過する時や執務室から出入りする時など、社員証をかざして開錠するようなセキュリティカードとして使用している企業も多くなってきたと思います。
社員証をセキュリティカードだけでなく、社員食堂でキャッシュレス決済の手段としても活用してはいかがでしょうか。

 

本コラムでは社員証をキャッシュレス決済で使用した際のメリット、デメリットについてご紹介します。

 

社員証決済とは

一般的にキャッシュレス決済というと、Suicaなどの交通系カードをカードリーダにかざして決済する方法とPayPayなどバーコードをスキャンして決済する方法を思い浮かべると思います。
社員証決済も交通系カードと同様に、FelicaやMifareなどICカード付きの社員証をカードリーダにかざして決済する方法です。

 

社員証で決済すると決済金額と社員証のカード番号が登録され、売上データを元にカード毎の利用金額を算出し給与から天引きされる方法が一般的です。
Suicaやプリペイドカードは現金やクレジットカードから事前チャージする必要がある一方で、社員証決済は後払い形式であることが大きな違いとなります。

 

CoolRegiで利用可能な支払い方法は機能紹介ページからご確認いただけます。

 

社員証決済のメリット

<利用者にとってのメリット>

  • 社内で財布を持ち歩かなくていい
  • 食事をしたい時に財布を取りに戻らなくていい
  • お金に触れないから衛生的

<企業にとってのメリット>

  • 社員が何を食べたのか把握できる(福利厚生として健康管理サービスを提供できる)
  • 決済時の手数料がかからない
  • 後払い方式のためチャージ機の設置が不要

 

社員食堂は社内なので財布を持ち歩かずに食事をすることができる点は利用者にとってメリットとなり、社外に食事に行かずに社員食堂の利用率を上げることにもつながるのではないでしょうか。

 

また、後払い方式のため、チャージ機が必要となるプリペイドカードに比べて導入コストやランニング費用も抑えられます。

社員証決済のデメリット

<利用者にとってのデメリット>

  • お金を使った感覚が低く使いすぎてしまう場合がある
  • 給与支給時に一括払いになる(分割で支払いができない)

<企業にとってのデメリット>

  • 社員証紛失時のリスクが上がる(他の人に利用されるなど)
  • 社員以外の人は利用できない

 

社員証決済として使用していなくても社員証紛失時のリスクはありますが、食堂で決済に使われてしまうと落とした人の給与から天引きされてしまうといったリスクは増えてしまいます。

 

また、派遣社員やテンポラリーで働いている人は使用できないため、その他の決済方法も併用する必要があります。

 

CoolRegiで社員決済を利用する

利用者は、社員証決済する場合もその他決済方法と変わりありません。画面から決済方法を選択し、カードリーダにピッとするだけで、社員証決済専用の端末が必要なんてこともありません。

 

管理者は、ICカード付きの社員証に登録されている情報を事前に管理クラウドへ登録します。誰がどのICカード番号を使用しているかはCoolRegi上では管理せず、ICカードの番号のみ登録するため名前や会社名など個人情報が漏れる心配もありません。

 

また、万が一社員証を紛失してしまった場合も、管理クラウド上でカードの利用を停止することも可能です。

 

CoolRegi決済方法選択画面

まとめ

CoolRegiは社員証決済とその他の決済方法と併用することができます。そのため、1台のレジで社員と派遣社員の方、来訪者の方が様々な決済方法を使って決済が可能となります。
既に自動販売機や社内売店などで社員証決済に対応しているところは、CoolRegiの導入を機に社員食堂でも社員証決済に対応するのはいかがでしょうか。

 

実際の決済スピードなど実機をご覧になりたい場合はお気軽にお問い合わせよりデモをご依頼ください。

 

また、その他の機能は機能紹介よりご参照ください。また、お客様から多くお寄せいただく質問はよくあるご質問からご参照ください。

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