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食堂レジにおける完全タッチレス決済

オートレジ セルフレジ

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によって、不特定多数の人が触ったものに触れることへの不安が強くなってきています。セルフレジ端末も不特定多数の人が触れるものの一つです。レジ端末でできる感染症対策として「非接触タッチパネル」に注目してみました。

 コンビニやスーパーなどの有人レジでは感染症対策として、ビニールシート越しの対応や会計時に現金やレシートの直接の受け渡しを避けるといった対策をよく目にします。一方、セルフレジは、直接人と対面しないことが感染症対策の一つでありますが、メニューや決済方法を選択するタッチパネルは不特定多数の人が触るため、接触感染の原因になりうる可能性があります。感染症対策として、タッチパネルの拭き上げなどを実施しているところも多いですが、他の業務の合間に行われることが多く、利用者が決済を完了するたびに消毒することは難しいです。また、拭き上げを優先することでレジが混雑することは避けなければなりません。

 非接触タッチパネルは、タッチパネルの上部にタッチレスセンサーを取り付けることによって、センサーが操作内容を認識し、画面を触れずに操作することができます。利用者はタッチパネルに触れることなく操作することができるため、接触感染が発生する可能性を最小化することでき、店舗側はタッチパネルの拭き上げや消毒作業を最小限に済ませることが可能になります。

  キャッシュレス決済 + 非接触タッチパネル = 完全タッチレス決済

 CoolRegiはキャッシュレス決済を採用しているため、オートレジ、セルフレジでの現金やレシートのやり取りはありません。決済方法やメニュー選択時はタッチパネルを操作しなければなりませんが、タッチパネルを非接触タッチパネルにすることで端末に一切触れることなく、完全タッチレスの決済を実現することが可能となります。利用者はタッチレス決済により不特定多数の人が触ったものに触れずに済み、店舗は拭き上げや消毒にかかっていた稼働を削減することが可能となります。

 非接触タッチパネルは羽田空港第1ターミナルのチェックインカウンターなどでも採用されています。今後、タッチパネルはタッチしなくてもいいタッチパネルが増えていくでしょう。

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