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テンキー活用による食堂レジの処理スピード向上

セルフレジ

 CoolRegiは機能紹介にあるとおり、オートレジとセルフレジを主体としたサービスですが、セルフレジは食堂の担当者が使うような有人レジとしても利用することができます。お客様の分かりやすさを重視し、セルフレジでは画面タッチでの操作を推奨しますが、有人レジでは食堂担当者がベテランという場合も多く、画面タッチでは操作スピードが遅くなる場合があります。

 

 そこで活用できるのが、テンキーによる操作です。

CoolRegiのテンキー操作

 CoolRegiの入力操作には画面タッチだけでなく、テンキーでの入力操作も可能です。注文入力の画面構成はテンキー配列と同じものとなっており、商品の選択や選択内容の取消、そして決済といった全ての操作をテンキーのみで実施できます。

 

 

 画面タッチに比べてテンキー入力は慣れてくると配置場所も覚えられるため、ブラインドタッチで操作スピードが向上します。特に複数商品を選択する場合は、操作回数が増えるため、効果が大きくなります。社員食堂ではお昼のピークタイムに1台200食を会計する場面も存在し、1会計ごとに数秒でも早く操作を行うことができれば、お客様がレジに並ぶ列を少なくでき、温かい食事を早く食べていただくことが可能となります。

 

 こちらの導入事例では、テンキー導入により処理スピードが向上した例をご紹介しています。

 

セルフレジと有人レジの互換性

 CoolRegiでのセルフレジと有人レジは、機器の互換性が高く、ほとんどの機器をそのまま共通して利用することができます。そのため、当初はセルフレジとして導入していても、食堂利用者が増えて食堂が混雑する場合は、セルフレジの機器を流用して、有人レジに業務形態をシフトすることが可能です。もちろんその逆で、人員削減の観点や食堂規模縮小による有人レジからセルフレジへのシフトも可能です。

 

まとめ

 今回はCoolRegiのセルフレジと有人レジには機器の互換性があり、テンキーを利用することでスピーディに操作ができるということを紹介しました。人員削減は社員食堂でも大きな目標です。しかし、お昼に大量の会計を行う傾向のある社員食堂では、有人レジも選択肢のひとつとなります。社員食堂を効率的に運用するためには、セルフレジと有人レジを上手く使い分けることが重要です。

 

 その他の機能は機能紹介よりご参照ください。また、多くお問い合わせいただく質問はよくあるご質問からご参照ください。

 

 画面とテンキーの操作感についてのデモや、セルフレジと有人レジの使い分けなどの相談も承っております。問い合わせやデモのご依頼についてはお気軽にお問合せください。

 

 

 

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