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社員食堂におけるクラウドシステムのメリット

管理画面

 CoolRegiの大きな特徴に「クラウド」というものがあります。

 

 クラウドを利用しないレジ形態では、レジ本体にメニューや売上情報といった食堂運営をするために必要な情報を保管し動かしています。そのため、専用のPCを使ったり、レジ本体を直接操作して情報を登録/管理する必要がありました。それらの情報をレジ本体ではなく、クラウド上で登録/管理できるようにしているのが、CoolRegiの大きな特徴です。クラウドを活用し社員食堂のDX化を図ることで、様々なメリットを生み出します。

CoolRegiクラウドの機能

 CoolRegiはレジ本体に情報は持たず、クラウドと連携を行いながら動いています。そのため、食堂に必要な情報は全てクラウド上で管理されています。クラウドの主な機能を以下にご紹介します。

 

◆メニュー管理

 メニュー情報(商品名や金額、レジ上の配置等)はクラウドに登録することでレジ本体に反映されます。

 メニュー登録の便利な機能については、以下をご参照ください。

 コラム:「販売形態に応じてメニュー表示が変えられる」

 

◆売上情報の管理

 レジ本体で決済された情報はリアルタイムにクラウドに登録されます。

 また、売上情報は期間や集計方法を選択してCSVやPDFでダウンロードが可能です。

 

◆各種ログや履歴管理

 レジ点検履歴や操作履歴などがクラウド上で確認できます。

 

◆レジ本体のアップデート管理

 レジ本体のアプリケーションはクラウド上で管理されています。

 最新のアプリケーションがリリースされた際には、レジ本体は自動でアップデートされます。

 Windows端末のような、定期的なバージョンアップやEOS(End Of Support)対応は発生せず

 継続的にご利用いただけます。

 

 

 

 

クラウドのメリット

 ここまでの内容でクラウドがどういったものかご理解いただけましたでしょうか。それでは、実際にクラウドを使うことのメリットについて言及していきます。

 

◆リアルタイム性

 レジとクラウドは密に連携しており、売上情報などはリアルタイムにクラウドと連携されます。

 そのため、Aランチが今何食売れたのか?売上は今いくらなのか?といった情報をリアルタイムに

 確認できます。

 

◆どこからでも作業が可能

 クラウドにはインターネットにアクセスできるPCやスマートフォンがあればどこからでも作業が可能です。

 そのため、レジ本体や操作用の専用PCの前に行かずとも、手元のスマートフォンなどで今の喫食数や

 売上の状況を外部から容易に確認することができます。

 

◆レジ本体の自動アップデート

 アプリケーションに更新があった場合も、現地で弊社作業員がレジを操作する必要もなく、レジを立ち上げる

 際に自動でアップデートされます。

 そのため、アップデート作業にかかる費用も無料で、日々の業務を止めることなく使い続けることが可能です。

 

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。クラウドを使うことによって、社員食堂のDX化を推進し、更に便利に運営を行っていただけるかと思います。また、クラウド上にデータがあるということは、ビックデータの活用としてAIを使った需要予測等も可能となってきます。SDGs12番「フードロス削減」に向けた取り組みとして、CoolRegiのクラウドとAI技術を使った需要予測やプライシング分析、適正量予測といった実証実験も進めております。

 

 こちらは、進展ありましたら、また別途ご紹介させていただきます。その他の機能は機能紹介よりご参照ください。また、多くお問い合わせいただく質問はよくあるご質問からご参照ください。

 

 

 

クラウドの活用方法をもっと詳しく知りたい場合や、デモのご依頼はお気軽にお問合せください。

 

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